「死んだらお終い」??

” いつからこの仕事をするって決めたの?”

その問いかけに

保育士からベビーリンパケアとママのためのセルフマッサージ教室を始めたりリンパトリートメントを仕事に移行した時期かと思っていたけれど

完全にシフトしたのは、

自分の魂や高次元の存在や守護している存在を意識した時が転機だったということを思い出しました。

おそらく 投げかけてくれた質問の答えは、こちらの時期だったのだと思います。

” 肉体のこの自分 ” だけじゃないことはリンパトリートメントやオーストラリアのワイルドフラワーエッセンスを学び出してから知っていたけれど

高次の意識が何を伝えたいのか知りたいとか、そちらの存在に意識が向くようになったことが私には大きな転機でした。

こういうことって、大切なことなのかも!って思い、ブログに書きだそうとした矢先に、友人のお通夜の会場に足を運ぶことがありました。

小中学の同級生のお通夜の連絡が入り、お通夜には間に合わなかったけれどお別れに行ってきました。

お父さんと奥さまに昔の話をしてると、掌にすごく温かなエネルギーを感じて。これは初めてのことでした。

何か伝えることがあるのかな?とちょっと探してみたりもしたのだけど、何を求められているかわからなくて

お話を聞いたり昔のエピソードを話してなんになるのかわからなかったけど、きっとそれで良かったのだろう。

友人のお葬式の日は彼のような穏やかな優しい日差しでした

朝の母からの電話も気になっていたから、その足で実家に泊まりに。

母の「死んだらお終い」発言から

お墓の話や輪廻転生を信じてない母に魂の話をしたり、肉体は容器でありこの肉体での生が終わっても魂は続くこと、祖父母が見守っていることを伝えたり。

そんな機会をくれてありがとう。

私は自分の体験を通してしか、発信したり伝えられないけれど、きっとこうした魂の話とかって

私にはもう当たり前だけど、そう思っていない方も私の両親のように思っている方もまだみえるのでしょう。

父や母とも以前にも話したことあるけれど、私の話すことはだいたい、以前は信じないの一点張りで全く受け入れなかったのが、その人のタイミングもあるのだろうけど、ちょっと聞く姿勢ができてきた。

自分の肉体である わたし だけでなく

霊的な存在の わたし や

周りの存在にも意識してみよう

外に何か向けるよりも自分のウチや魂や守護してくれている存在に目を向けて、声かけてみよう。