義母の幽霊出没がスピリチュアルの目覚めのきっかけ

先日 ケンさん もこさんとお話しているときに、いっぱい気づきがありました。

1つは

15年前に亡くなった義母のこと。

結婚を決め初めて会った頃には、癌が再発していて笑顔で病院以外の場所で会ったのは3度くらい。

余命3日の宣告から半年生ききった義母とは出会ってから半年間のお付き合い。

病院で会った回数の方が多く、結婚式の半年前に亡くなりました。

9年前の夏のある夜、寝ていたら

扇風機の音がいきなり大きくなって、えっ?と思ってみていたら

亡くなった義母が扇風機から出てきて

私はすかさず見なかったふりしてそのまま寝てしまう、ということがありました。

そのことがあるちょっと前に、義母の妹から「こんなはずじゃなかった」と夢に出てきた話を聞いていたので咄嗟に

私に怒ってる!!

と思ったのでした。

亡くなる直前は痛みから義母は機嫌が悪く、愚痴もこぼし関係もできていないと思っていたし、何もしてあげれなかったと思っていました。

それが、ふとした会話の流れでケン先生と話しているときに思い出され話すと

その扇風機の一件は、

私にスピリチュアルに目覚めるきっかけをくれた

ことであり

今も笑いながらそばで観ているよほら、

と話を聞いて、私はただただ涙

怒ってるんじゃない

愛だったんだなぁ

辛い苦しい表情の印象しかなかったから

笑顔で良かった。

扇風機の一件から、感覚を開き今に至ることを思い返すと本当だなとしみじみ思う。

翌日からベビーマッサージの資格を取りに行くタイミングでした。その講師の方がスピリチュアルな方で、その後いろいろ教えていただきました。

そういう鮮烈なきっかけがあったから、印象が強く、すんなりと感覚的な世界に入っていけたのでしょう。

一生 保育の仕事だと思っていたところから、私や大人がまず自分に還って生き生きとしないと、子どもたちが苦しい、要らないトラウマを子どもに作りたくない!!

安心して産まれて生きられる世界を。

と道が変わったのでした。

サポートしてくれてるのは

身近に亡くなった方もなのですね。